高周波焼入れ・ソルト焼入れ・調質・熱処理・コイル製作・歪取り(曲り矯正)・ショットブラスト・精密機械加工

横浜高周波工業株式会社
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事例紹介

周波数の選択による硬化層深さの変化
製品仕様:φ30丸棒

 高周波焼入れの特徴の一つとして、コイルへ流す電流の周波数を変更することにより、硬化層深さを任意に調整できるということが挙げられます。

 この特徴をわかりやすく目視で把握していただくために、φ30の丸棒に対して同じコイルを使用して、30kHz・50kHz・200kHzの三種類の周波数で、その他の条件をなるべく同一なものとして焼入れを行いました。丸棒の断面の外側に見える色が濃い部分が硬化層になります。

 周波数が低くなるにつれて、硬化層が深くなって行くのが確認できます。

また、周波数の選択に加えまして、コイルに流す電流の出力などの条件を変更することにより、さらに細やかな硬化層の調整が可能になります。

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